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スプラトゥーンを知ってる人生

2015.12.09


「一歩を踏み出すこと」に関して、 最近感じたことを書こうかと思います。

 

最近、社長が亡くなり、話題になっていた任天堂ですが、 その任天堂が発売している、「スプラトゥーン」というWiiUのソフトが今大人気となっていることを、皆さんご存知でしょうか。 TUTAYAのゲームコーナーでよく1位になってるのを見かけます。

 

人気になっていることを知った私は、さっそく夏のボーナスでWiiUとスプラトゥーンを 購入しました。

 

スプラトゥーンは、インターネットに繋いで相手を集め、味方4人、相手4人の 計8人対戦します。基本的に色塗りゲームで、各々選択した武器を使って、 制限時間内に、どれだけの陣地の色を塗れたかを競います。

 

本格的にゲームを始めるのは学生の時以来なので、もちろん、ネット上の相手と 対戦する形式のゲームは経験がそれまでありませんでした。

 

なので、ネットで対戦するゲームに対して、ゲームが好きな人がするもので 自分には縁がないと思っていたし、ちょっと偏見のようなものも持っていました。

 

ところが、やってみると、これが面白いんですね。ついつい、やりすぎて 寝不足になる日もあったくらいです(笑)やることは単純だけど、 相手が毎回違うから、全然飽きないんですね。

 

それで、今回思ったのが、新しい価値観は、一歩を踏み出すことでしか得られない ということです。

 

一歩を踏み出すことって、すごく面倒くさいしなんか怖いとさえ感じるのは、私だけじゃなくて 万人共通の感覚だと思います。石器時代、人間にとって、未開の地へ足を踏み込みということは リスク以外のなにものでもなかったし、獲物になる動物が絶滅するとか、そんな特別な理由がない限り 慣れ親しんだ土地でずっと過ごすことが、最も低リスクで合理的な行動だったはずです。

 

だから、もしかすると人間には、未知の物事に対して、自分を守るために心理的な警告を発するように プログラムがされてるんじゃないかとさえ、私は思います。

 

でも、大事なのは、スプラトゥーンを知ってる人生と、知らない人生、どっちか選べるとしたら 自分は知ってる人生を間違いなく選ぶだろうということです。

 

もちろん、今回のようなケースは稀かもしれないし、失敗して痛い目を見ることもあるかもしれません。

 

けど、今は石器時代じゃないので死ぬほどの失敗なんてそうそうありません。
だったら、いっぱいやってみて、死なない程度にいっぱい失敗したかもしれないけど、 死ぬ間際に病院のベッドの上で「あれに出会えてよかったなあ」としみじみ感慨にふける ものが1つでも多い人生のほうがなんかいい感じがするなあと私は感じます。

 

皆さんはどのように考えますか。

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