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我が社の創業者・伊賀さんの

特設ページです。


社長と呼ばれるのを嫌います。

従業員のことを仲間といいます。

還暦を過ぎてもスマートです。

鞄を肩からかけるのを嫌います。

プライベートの為に

仕事を利用しろと言います。

我が社の愛すべき

伊賀さんの特設ページを

お楽しみください。

伊賀の水

入社すると誰もが一度は耳にする我が社の創業者・伊賀さんの話です。


社長が「水を下さい。」と言われ、

A君はバケツに、B君はやかんに、C君はコップに水を入れて持って行きました。

全員指示通りの事をしました。しかしC君が一番良い仕事をしたのです。

それはA君、B君は何も考えずに近くにあった容器に水を入れて持って行きましたが、

C君は、「社長は何のために水が要るのだろう?」と思いよく見ると社長が薬を手に持っていました。

「そうか、薬を飲まれるのだ。」と判断しコップに水を入れて持って行きました。

誰もが出来る簡単な事でも頭をちょっと使う事により良い仕事が出来るのです。

以下は伊賀さんの数々のお話の中の一部を抜粋させていただきます。

我が社の思想に繋がる貴重なお話なので、是非、ご堪能ください。

(僕達社員は耳にタコができるくらい聞いてきたお話です(笑))

やるかやろまいかと迷ったらやれ!

ヒット性の当りにエラーを怖がって見ているだけの選手より、

エラーを恐れず飛びつき例えそれがエラーになったとしても

その失敗を次のファインプレーに繋げていく選手になろう!

組織力を活かそう!

200Kgの金塊を見つけても一人の力では運び出せません。

結果何も手に入れる事は出来ません。

しかし、4人の仲間が力を合わせれば運び出す事が出来、

金塊を手に入れる事が出来ます。それが組織力です。

報告の徹底

どんな簡単な作業でも報告をしよう。

例えハガキ一枚をポストに入れる作業でも「投函して来ました」と報告しなさい。

頼まれた仕事は報告する事で完結します。

頼んだ人に「やってくれたかな?」と思わせたらダメです。

またいつも報告していれば頼まれ事を忘れていても、

「〇〇やってくれた?」とチェックを入れてもらえ大事に至りません。

自己防衛にもなるのです。

感謝の気持ちを大切に

200円のかけうどん、丼にうどん、かまぼこ、ネギにだし。割り箸にお茶。

たった200円だけど人の力を借りずに用意する事は出来ません。

多くの人達のおかげで食べれる事を忘れてはいけません。

出来る奴はやる事が早い

来月末まででいいよと頼まれた仕事、期限内にやれば良いと思うのは大間違い。

明日やれば大喜びされる、期限ぎりぎりでは“忘れていないかな?”と思われる。

どうせやるなら早くやろう!


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